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    太陽活動の異変は国土乱れるの先相

    二〇二〇年代こそ広宣流布の決戦場 

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 今日の総幹部会も、御本尊様の有難さと広宣流布の大情熱がみなぎる、素晴らしい集会です。始めから終わりまで大感動でありました。 
 
 未活動者続々めざめる
 
 そして、先ほどから多くの登壇者が述べておりましたように、いま顕正会の全組織において、未活動の人たちが続々と信心にめざめ、広布の戦列に加わりつつある。私はこれが嬉しい。
 この五月も全国で隊の集会、区の集会、支区の集会が活発に行われましたが、いずれの集会も、いちだんと参加者が増えて来たという。これ、未活動の人たちが瞳を輝かせて加わってきたからです。このことが何とも有難いのです。
 そうでしょう。せっかく御本尊様に縁しても、信心がわからないのでは、功徳が出てこない。成仏の道に入れない。それでは不潤です。
 そこでこのところ、特集号の語り合いの中に、全組織で指導が行われて来たのです。で キタコ 509-1014050 アルミホイール 1/2(10インチ) シルバー モンキー キタコ 509-1014050、ひとたび顕正会に縁をした人なら、今の世の中を見て、「顕正会が言っていたとおりになって来た」と感じない者はいないでしょ。また巨大地震によって原発が「魔物」に変身することをわかる。放射能の恐ろしさもわかる。これが「仏法より事起こる」ということもわかる。そして改めて、日蓮大聖人の絶大威徳にひれ伏し、地涌の菩薩の魂にめざめる。
 この人たちが、いま続々と広布の戦列に加わりつつあるのです。
 私はこの潮流をさらに強め、広布の陣列を大規模に構築していきたいと思っております。
 それが OKADAPROJECTS オカダプロジェクツ プラズマダイレクト Jetta 2.0、あと四ヶ月後に迫った二万人の婦人部大会、明年の三万人女子部大会、明後年の五万男子部大会に、結び付いていくのであります。
 
 六・七月敢然と
 
 そして迎える六・七月は、大事な本年の中盤戦であります。整った陣列を以て、一斉に力強く広宣流布を進めていきたい。
 弘通の誓願は一万五千といたします。
 いま日本国において、大聖人様の御遺命成就に戦っているのは、もう顕正会以外にはないのです。
 大聖人様は カードでポイント最大34倍 3/21(木)20:00~3/26(火)1:59迄 ミシュラン ENERGY SAVER ES2 エナジーセイバー サマータイヤ 215/65R16 HotStuff Laffite ラフィット LE-03 ホイールセット 4本 16インチ 16 X 6.5 +38 5穴 114.3、顕正会の戦いを必ずや御照覧あそばす。
 さあ、全員、地涌の菩薩の誇りも高く、敢然と立ち、大聖人様に応え奉りたい。しっかり頼みます。(ハイッ)(大拍手)
 
 異常気象
 
 時に、このところ異常気象が激しくなって来ましたね。
 ここ一年を振り返っても、昨年は七月末に新潟県と福島県の会津地方で、四日間も凄まじい豪雨が降り続いて、六人の犠牲者が出た。
 同じく八月には、台風12号が太平洋から日本海に抜けるまで、ノロノロと一七時間もかかり、紀伊半島で大規模な土砂崩れが起こって九四人が犠牲になった。
 そして今年の冬の日本海側における豪雪は 、各地で観測史上最大の積雪を記録しております。
 また四月には爆弾低気圧が襲った。爆弾低気圧などというのはあまり聞いたことがないでしょう。これは、ふつうの低気圧が二四時間以内に猛烈な台風に変身するのを言うのです。この爆弾低気圧により、七六観測地点で、観測史上一位の最大風速を記録しております。
 さらにこの五月には、竜巻が茨城県と栃木県で同時発生し、倒壊家屋二千棟という大をもたらした。これまで竜巻などは海上で起こるか、アメリカの大陸で起こるかと思っておりましたが、この日本で竜巻の大が起きるようになって来たのです。
 どうです。四月の爆弾低気圧といい、五月の竜巻といい、まさに大悪風そのものでしょう。
 大聖人様は「風は是れ天地の使いなり。まつり事あらければ風あらしと申すは是れなり」(池上抄)と仰せあそばすが、日本の政治が狂っているのです。
 日蓮大聖人の仏法を無視して亡国の道を突き進んでいるから、その兆がまず悪風となって出ているのであります。
 
 太陽の異変 始まる
 
 では、これらの異常気象をもたらしているのは何かというと――
 それは、太陽の異変であります。        
 太陽は地球のすべてを支配している。地球上のあらゆる生物は太陽の恵みによって存在しているのです。
 それだけではない。地上の気象も、地球の内部も、太陽の影響下にある。したがって火山活動や地震も、いや人間社会の騒乱・戦争すら カードでポイント最大34倍 3/21(木)20:00~3/26(火)1:59迄 ミシュラン PRIMACY 3 プライマシー3 サマータイヤ 215/60R17 HotStuff Laffite ラフィット LW-04 4本 ホイールセット 17インチ 17 X 7 +48 5穴 114.3、太陽活動の影響を受けているのであります。
 となれば、人類・国家・社会にとって、太陽の異変ほど重大なことはない。
 
 「第一の大悪難」
 
 ゆえに大聖人様は法華取要抄において、薬師経の「日月薄蝕の難」、金光明経の「彗星数出で、両つの日並び現じ、薄蝕恒無し」、大集経の「日月明を現ぜず」、

ピーエムシー PMC -10 Z362 350 ZRX400 黒/黒 116-4110310 JP店お楽しみください

、仁王経の「日月度を失い、乃至、二・三・四・五の日出づ」等の経文を挙げられたのち、こう仰せられている。「此の日月等の難は、七難・二十九難・無量の諸難の中に第一の大悪難なり」と。
 すなわち、太陽・月の異変こそ、人類・国家・社会にとって最大の悪難であるとお示し下されているのです。
 
 無黒点状態続く
 
 太陽物理学の第一人者といわれる桜井邦朋氏、女子部班長会でも少し触れましたが、この人は二年前の著書「眠りにつく太陽」で、こう述べております。 「地球の温暖化も寒冷化も、太陽の黒点活動の変動によって決まる」
 さらに「現在の太陽は、著者が過去五〇年で経験したことがないほど、極端な無黒点状態で、もはや休眠寸前、この状態が長く続けば、再び小氷河期が到来するであろう」と。
 では、いつごろから「極端な無黒点状態」になったのかというと、桜井さんは「二〇〇五年ごろから無黒点状態が続いている」と言っている。
 
 四重極構造も
 
 そして本年五月に国立天文台が、太陽が「四重極構造」になったと発表したのです。太陽が四重極構造になると、黒点が異常に減少する。すなわち太陽活動が衰えるのです。それが地球の寒冷化につながるであろうというのが、国立天文台の所見であります。
 いいですか。二〇〇五年ごろから太陽に無黒点の異常状態が続き、七年後の本年、さらに黒点減少をもたらす四重極構造が出現し、その間に、昨年の「3・11」超巨大地震があったのです。
 
 地震と火山は一体
 
 そして地震と火山活動は一体ですよ。地下のマグマでつながっているからです。
 このところ、鹿児島・桜島の爆発的噴火の回数が、三年間連続で過去五〇年における最大記録を更折中ですね。
 二〇〇九年には五四八回。この年は鹿児島会館の御入仏式があったので、この噴火は印象に残っております。翌二〇一〇年には八九六回。そして昨年二〇一一年が九九六回と、連続三年間、記録更折中です。
 太陽の無黒点状態も過去五〇年間に見ぬところ。桜島の爆発的噴火も過去五〇年に見ぬところ。まさに太陽活動の異常が火山活動に影響を与えているのです。
 そして火山と地震はつながっているから、火山活動が記録更新中ということは、巨人地震も昨年の「3・11」に始まって、いよいよこれから連発してくるということです。
 
 原発が魔物に変身
 
 この巨大地震が、日本列島に林立している原発を、猛毒を吐く「魔物」に変身させる。
 放射能がどれほど恐ろしいか。それは人間のDNAを切断し、国土を居住不能にしてしまうからです。
 二・三日前、テレビで報道しておりましたが、福島原発事故で自宅が避難区域になり仮設住宅に入れられた主婦が、一時帰宅で戻ったとき「もう仮設に戻るのはイヤだ」と言って、夫が外に出た隙に、庭先でガソリンをかぶって焼身自殺をしたという。
 テレビには立派な二階建て町家が映っていた。夫婦で汗水流して、やっと立派な家を建てたのでしょう。終の住処としてここに安住できると思っていたに違いない。ところが放射能汚染で仮設住宅に入れられた。
 夫が言ってました。「庭で草花を育て、心優しい妻だった。しかし家族はバラバラになり、仕事も失い、女房は先行き不安から鬱状態になってしまった」と。
 恐らく生きる希望を失って、自ら命を絶ったのでしょう。何とも痛ましいことです。夫は「妻の自殺は東電に責任がある」として訴訟を起こしたということであります。
 
 誰が責任をとるのか
 
 このように原発事故は、多くの人から土地を奪い、家を奪い、職を奪い、家族を奪ってしまう。
 この責任は、いったい誰が取るのか。私はこれは犯罪だと思う。地震によって原発災害が起こることを知りながら、「絶対安全」といって国民をし、原発利益共同体は利益を貪ってきたのです。
 もし第二・第三の重大事故が起きたら、全日本人のDNAが傷つけられ、日本列島全体が居住不能になってしまうのです。その責任は誰がとるのか。
 
 最悪事態を免れた事 ただ大聖人の御守護
 
 私は、福島第一原発の事故において、最悪事態だけはその一歩手前で免れたこと、偏に大聖人様がお守り下さったのだと、深く思っております。
 いいですか。1号機から3号機までは、メルトダウンを起こしながらも、水素爆発こそ起きたが破滅的な「水蒸気爆発」は免れた。
 また4号機は定期点検中で工事をしていた。そしてたまたまの工事ミスから、地震のとき燃料貯蔵プールに大量の水が流れ込んで満水状態になったので、冷却ができたのだという。       
 さらに茨城の東海第二原発も、一歩手前で重大事故を免れている。
 これすべて、偶然的な幸運が重なった結果です。ある専門家は「こんなことって、本当にあるのでしょうか」と言っていた。またある学者は、「日本には神様がいるんですね」とも言っていた。
 まさに専門家も考えられない幸運が重なって、辛うじて守られたのであります。
 
 「首都圏3千万人避難」も
 
 もし最悪事態に突入してしまったら、菅前総理がシミュレーションしたとおり、首都圏三千万人の強制避難が事実となったに違いない。
 首都圏三千万人が避難となったら、いったい、どこに避難するんですか。行く所はないでしょう。だいいち 【ジェットヘルメット FREEDOM オフホワイト L [バイク用品]】、首都圏の三千万人が避難してしまったら、それこそ日本が潰滅する。
 まさにその一歩手前で最悪事態を免れたこと、ただ大聖人様の御守護を頂いたゆえであります。
 
 法に過ぐれば罰・・・
 
 だが、「法に過ぐれば罰あたりぬるなり」(成道御書)との仰せもある。このこと、私はひたすら恐れております。
 
 危険状態続く
 
 危険状態はまだ続いているんですよ。1号機から3号機までの、メルトダウンで下に落ちた核燃料の塊は、今も水で冷却し続けている。急場しのぎの配管で、冷却水を循環させているのです。
 三日前の東京新聞にも出ておりましたが、1号機には毎時六トンの冷却水が注入されているのに、格納容器内の水位はわずか四〇センチしかなかったという。2号機の水位も六〇センチしかないことがわかっている。つまり格納容器の下部に穴があいており、水が漏れているのです。それでもまだ四〇センチ、あるいは六〇センチの水が溜まっているから、辛うじて保っているというわけです。
 もしこの冷却水が止まれば、核燃料は再び発熱して溶け始め、莫大な放射能を放出するようになる。まさに現状は綱渡りなのです。
 だから早くメルトダウンした核燃料を取り出さなければいけない。しかしそれは極めて困難で、できないのです。
 
 四号機も危機
 
 さらに4号機の重大危機においては、先の特集号で説明したとおりです。重ねて申します。
 4号機のプールには一五三五本の核燃料棒が入っており、さらに五〇メートル離れた共用プールには六三七五本の燃料棒が入っている。この二つを合わせると、広島原爆の二万発分に相当する。
 そして4号機のプールは原子炉建屋の最上階にあって剥き出しになっている。もし大きな余震で建屋が崩壊すれば、大量の核燃料が原発の敷地内に転が昨出し、全作業員が退避せざるを得なくなる。
 そうなれば、1号機から6号機、さらに共用プールの燃料までが連続的な大爆発を起こして、末期的な重大事故を招いてしまう――ということです。
 すでに世界各国がこの危機を知って、「日本だけではない、北半球が危ない」と言って動き出しているのです。
 
 再稼働は電力会社のため
 
 だが政府も電力会社も、この危機を知りながら、ことさらに隠して、再稼働を強行しようとしている。
 その理由として「再稼働しなければ電力不足になる」と言っているが、これこそ嘘八百の口実にすぎない。
 その底意はどこにあるかというと、電力会社を守るところにあるのです。
 再稼働推進の黒幕といわれる仙谷由人は、先日、民主党の会議でこう言った。 「再稼働しないと、原発は資産から負債になってしまうんだ」と。
 莫大なカネをかけた原発施設がもう動かないとなれば、資産は負債になって債務超過になってしまうということです。
 まさに電力会社の経営を守るために「再稼働が必要だ」と言っているわけです。 また野田首相は福島原発の事故当時は財務大臣であったが、水素爆発の三週間後、東電に対し次のようなメールを送っていた。 「何があろうともTEPCO(東電)に影響がないようにする」と。
 彼は東電と官僚機構を守ることを至上目的としていたのです。
 そして今月十七日のNHK番組に出演して「大飯原発再稼働の時期は近い」と明言した。これは、五月中にも再稼働の結論を出す、ということであります。
 野田・枝野・細野そして黒幕の仙谷らは、国民の命よりも、電力会社・財界・原産協会を守ろうとしている。まさに「酔えるが如く狂えるが如し」(顕立正意抄)の亡国の政治家どもと言わねばなりません。
 
 刻々と迫る他国侵逼
 
 私は思う。このような眼前の危機すら覚えぬ政治家たちに、将来の他国侵逼の大難がどうしてわかろうかと――。
 仏法の眼で見れば、いま起きている異常気象・大地動乱・原発災害等は、一閻浮提の大闘諍・他国侵逼の前相・前触れに過ぎないのです。
 
 世界恐慌が 大闘諍の引き金に
 
 私は前々から「一閻浮提の大闘諍は世界恐慌がその引き金になる」と言ってまいりましたが、今、ギリシャ問題に端を発した欧州の信用不安は、やがて中国のバブル崩壊、日本の国家破産、アメリカの経済逼塞をもたらし、必ず世界恐慌にいたる。そしてそれが引き金となって「一閻浮提の人々各々甲冑をきて弓杖を手ににぎらむ時」(新尼抄)との仰せが事実となるのであります。
 
 中国尖閣諸島を「核心的利益」と
 
 中国は経済崩壊により国内が不安定になれば、必ず日本を標的として十三億の民に日本を憎ませる。ここに他国侵逼の大難が日本を襲うのです。
 すでに台湾併呑を目前にした中国は、日本固有の領土である尖閣諸島に対しても「核心的利益」という言葉を使うに至った。先日の温家宝・野田会談で、温家宝がウイグル問題と並べて尖閣問題を、「核心的利益」と言ったのです。
 核心的利益とは、中国にとって安全保障上、絶対に譲ることができないという国家利益を指す。すなわち、武力に訴え戦争になっても、守るべき国家利益ということです。
 これまで中国が「核心的利益」と言ってきた対象は、統一をめざす台湾、独立問題を抱えるチベット、ウイグル、さらに南シナ海だけに限られていた。
 ところが今、温家宝首相が「尖閣諸島は中国の領土である」と堂々と主張した上で、「核心的利益」という言葉を使うようになったからには、中国の尖閣奪取の意図は明白であります。
 
 尖閣の次は沖縄
 
 そして尖閣の次には沖縄が狙われる。
 中国は沖縄に対しては、まず中国の工作員を多数、沖縄に入れる。そして「琉球王国独立」ということを名目にして、沖縄県民の分裂を謀る。自界叛逆を起こさせるのです。
 中国は沖縄を「沖縄」と言わず、敢えて「琉球」と呼んでいる。曽て沖縄は琉球といい、日本と中国の中間にあって、中国の王朝に対しても貢物をしていた時代があった。そこで中国は今、その「琉球王国」を独立させようとしているのです。すでに琉球王国独立の憲法まで作って工作している。
 かくて反日・親中の気運が盛り上がる中に、沖縄奪取を進めるものと思われる。すでにそのような兆しが今の沖縄に見えていること、大いに気になるところであります。
 
 「核の傘」は機能せず
 
 そして日本にとって重大なことは、たとえ尖閣諸島が奪われても、アメリカの「核の傘」は機能しないということです。
 アメリカは中国と「核の全面戦争」などする意志はない。いやもうできなくなっているのです。またそのような犠牲を払ってまで、日本を守る義務はアメリカにはない。
 かくて日本は孤立する。経文のごとく「自慢孤露・無復恃怙」(自ら惟みるに孤露にして、復恃怙無し)という状態になってしまうのです。
 すでに中国のおびただしい核ミサイルは、日本にその照準が合わされている。そのうえ二〇二〇年ごろには、中国の空母機動部隊が西太平洋に実戦配備され、日本列島を威圧する。
 これで、果して日本は生き延びられるか。まさに風前の灯火、亡国は眼前であります。
 
 亡国の根本原因
 
 どうして、このようになってしまったのか。
 それは、この国に、久遠元初の御本仏・大慈大悲の日蓮大聖人ましますにもかかわらず、日本一同は背き続け、加えて正系門家が御遺命を抹殺せんとしたからに他ならない。
 この違背を見て、諸天は今、この国を罰せんとしているのであります。
 
 日天子の働きを見よ
 
 仏法では太陽のことを「日天子」と言う。この日天子は諸天の中では、ことに地球上の一切衆生に直接的な影響力を待っているのです。
 松野殿御消息にはこう仰せられている。 「日天、朝に東に出で給うに、大光明を放ち、天眼を開きて南閻浮提(地球上)を見給うに、法華経の行者あれば心に歓喜し、行者をにくむ国あれば天眼をいからして其の国をにらみ給う。始終用いずして国の人にくめば、其の故と無くいくさをこり、他国より其の国を破るべしと見えて候」と。
 いいですか。自界叛逆・他国侵逼まで、日天の働きによると仰せられている。すなわち、人の心に入って自界叛逆せしめ、隣国の王に侵略の意志を懐かしめるということです。
 竜の口の法難直後に四条殿に賜った御書には 「三光天子の中に、月天子は光物とあらはれ竜口の頸をたすけ、明星天子は四・五日已前に下りて日蓮に見参し給う。いま日天子ばかりのこり給う。定めて守護あるべきかと、たのもし・たのもし」とある。
 三光天子とは、日天子(太陽)・月天子(月)・明星天子(金星)のことです。太陽・月・金星は、諸天ので中もことに地球上の人類に影響力が強い。そしてそれぞれ御本仏の化導を助けまいらせているのです。
 だから、三光天子の中の月天子は、竜の口の頸の座において「光物」と現われて大聖人様を守護し奉り、明星天子は翌十三日に「星下り」の奇瑞を現わして大聖人に見参している。
 残るは日天子だけである。 「定めて守護あるべきかと、たのもし・たのもし」と仰せられている。
 
 日天子の厳然たる守護
 
 では日天子の守護とは、どのようなものか。
 それが、松野殿御消息に仰せのごとく、自界叛逆・他国侵逼の大罰を以て一国を覚醒せしむる、ということなのです。
 いいですか。佐渡に流罪になった大聖人様は、日天に向って声をあげてお叱りになっておられるでしょう。
 撰時抄には「日月天に処し給いながら、日蓮が大難にあうを今度かわらせ給はずば、一には日蓮が法華経の行者ならざるか、忽ちに邪見をあらたむべし。若し日蓮法華経の行者ならば、忽ちに国にしるしを見せ給へ。若ししからずば、今の日月等は釈迦・多宝・十方の仏をたぶらかし奉る大妄語の人なり。提婆が虚誑罪(こうおうざい)、倶伽利(くぎゃり)が大妄語にも百千万億倍すぎさせ給へる大妄語の天なりと、声をあげて申せしかば、忽ちに出来せる自界反逆難なり」と。
 日月等の諸天は、釈迦仏が法華経を説いた時、その座に連って「末法の法華経の行者」すなわち下種の御本仏を守護し奉ることを堅く釈迦仏に誓っているのです。
 しかるに今、大聖人が大難に値うを見ながら知りながら、守護しないということならば、今の日月等は、提婆・倶伽利よりも大ウソつき、「大妄語の天なり」と叱り給うた。そして「忽ちに国にしるしを見せ給へ」と責め給うたのです。
 
 忽ちに自界叛逆他国侵逼の大罰
 
 ここに、忽ち北条一門の中で自界叛逆が起きた。北条時宗はこの罰に驚き、恐れ、大聖人様を佐渡より還し奉っている。これこそ日天子の働きです。
 さらにその二年数ヶ月のち、大蒙古の侵略が起きている。これ、日天子が隣国の王を動かしたのです。このとき日本一同は、逆縁の中にも日蓮大聖人の絶大威徳を心に焼きつけ、未来に仏に成るべき種を植えて頂いた。
 このように日天子は、仏法に背く国を罰し誡め、仏様の御化導を助けまいらせているのであります。
 
 いまこそ広宣流布の時
 
 いま太陽活動が極度の異常を現じているのも、まさに大罰、そして広宣流布の先相なのであります。
 大聖人様は法華取要抄の結文においてい広宣流布の時をついさして、こう仰せられている。 「是くの如く国土乱れて後、乃至、広宣流布疑い無き者か」と。
 今こそ、大聖人様が大悲願力を以て広宣流布をあそばし給う、その時なのであります。
 このとき御奉公申し上げるのは、御遺命を守護し奉った顕正会以外には、あるべくもない。
 さあ、一五三万の全顕正会員、地涌の菩薩の誇りも高く、日蓮大聖人の大恩徳を全日本人に教えていこう。
 もし我ら地上の戦いが諸天の動きに遅れたら、大聖人様に申しわけない。
 二〇二〇年代こそ、まさに広宣流布の決戦場であります。この決戦場を見つめて一筋に猛進し、

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、何としても大聖人様に応え奉ろうではありませんか。以上。(大拍手)
 
 
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